12月の担当医変更のお知らせ【3日(月)・14日(金)午後・15日(土)・28日(金)】

12月3日(月)  院長が大学で講義を行うため不在となり、乾純和医師のみの診察になります。

12月14日(金)午後  乾純和医師が不在となり、近藤医師のみの診察になります。

12月15日(土)  院長が学会出席のため不在となり、大和田医師のみの診察になります。

12月28日(金) 近藤医師が不在のため、乾純和医師のみの診察になります。

どうぞよろしくお願いします。

 


10月1日からインフルエンザの予防接種を開始します。

10月1日(月)よりインフルエンザ予防接種(中学生以上)を開始します。料金は以下のとおりです。
 
1回 3,500円(税込)
※65歳以上の法定接種の自己負担金は1,500円です。ご希望の方は「平成30年度高崎市健康づくり受診券」をご持参ください。

 
なお、本年も昨年に引き続きインフルエンザワクチンの流通量が少なくなっているため、インフルエンザ予防接種(法定接種も含む)は当面の間事前予約とさせて頂きます。お手数をお掛けいたしますがご希望の方は乾内科クリニックまでご連絡ください(027-343-3368)。

毎年9月は「がん征圧」月間です。

毎年9月は「がん征圧月間」です。がん撲滅のためには、「一次予防」(がんにならないようにする)と「二次予防」(早期発見・早期治療)が重要です。 自覚症状がなくても、ん検診を定期的に受けましょう。また、高崎市では昨年度から胃がん内視鏡検診が始まりました。乾内科クリニックでも、「胃がん内視鏡検診」を始め、「大腸がん検診」、「前立腺がん検診」を行っています。どうぞお気軽にご相談ください。

※上毛新聞の本日(2018年8月31日)の紙面において「がん征圧月間」に関する特集が組まれています。是非ご覧ください。


【コラム】熱中症対策!!

テレビなどでも報道されているとおり、今年は例年にない厳しい暑さですので熱中症対策が欠かせません。
 
人は汗をかくことで体温の上昇を防いでいます。しかし、体の中の水分が不足(これを脱水状態と言います)すると、汗がかけなくなってしまい体温が上昇します。この状態がいわゆる”熱中症”となります。
 
熱中症の初期症状は「ボーっとする」「体がだるい」「気持ちが悪い」「手足がしびれる」などです。これらの症状は風邪や疲れなどでもみられる症状と似ていますが、放置しておくと「けいれん」「めまい」「 失神」「意識障害」などの重篤な症状を引き起こすこともあるので初期での対応が重要となります。屋内外に関わらず暑い環境での体調不良は熱中症の可能性がありますので、自分だけでなく家族や周りの人にも注意を払ってあげる心構えも大事です。また、屋内では徐々に温度が上昇していくので暑さを感じにくく熱中症になっても気が付きにくいこともありますので、周りに独り暮らしのお年寄りなどがいらっしゃいましたら、こめまめに連絡をとって体調の変化に気を配ってあげると良いでしょう。一般的にはお年寄りや小さなお子さんが熱中症になりやすいと言われますが、健常な成人にも起こりますので過信しないよう注意してください。また、軽い脱水状態では喉の渇きを感じにくいので、喉が渇く前に こまめに水分を補給することも重要です。
 
熱中症が疑われる場合は、まずは日陰で風通しの良い場所や冷房の効いた涼しい部屋に移動し、安静にして水分を補給してください。大量に汗をかいている場合は、水分だけでなく塩分も不足していますので、水分補給には水やお茶ではなくスポーツドリンクの方が適しています。また、太い血管のある後頭部や腋(わき)、足の付け根などを氷枕や保冷剤で冷やして体温を下げることも重要です。それでも体調不良が改善しない場合は、あまり我慢をせずに医療機関を受診してください。多くの場合は病院で点滴を行うことで体調は改善しますが、状態によっては入院が必要になることもあります。なお、意識がもうろうとしていたり水分も飲めないよ うな状態の時は救急車を呼んでください。
 
今年はまだまだ猛暑が続くようですので、これからもしっかり熱中症対策を行って夏を乗り切りましょう。
 

新しい看板を設置しました

環状線と経大前通りの交差点(「下小塙」交差点)に新たに乾内科クリニックの看板を設置しました。
 
前橋方面からいらっしゃる場合には、この看板を目印に信号を右折していただけるとその先150mほどのところに当院の建物が見えてきます。お車をご利用の際は運転お気をつけてお越しください。
 
 

『週刊文春』に乾内科クリニックが紹介されました。

7月26日発売の『週刊文春』(8月2日号)の「負担の少ない大腸内視鏡検査・ESD」という特集で乾内科クリニックが紹介されました。
 
大腸がんは日本人に多い病気で、死亡数は女性で1位、男性で3位となっています。しかし、早期に発見して適切に治療することで根治することができます。乾内科クリニックでは苦痛の少ない高精度な内視鏡検査で「がんの早期発見」を行っています。これまで大腸内視鏡検査を受けたことがない方、以前に大腸ポリープを指摘されたことのある方、大腸がんが心配な方は当院にご相談ください。