「日本ヘリコバクター学会学術集会」で発表を行いました。

2018年6月29日(金)~7月1日(日)の日程で、大分県で開催された「第24回日本ヘリコバクター学会学術集会」に参加してきました。
 
今回の学術集会は「ヘリコバクター学の温故知新」をテーマに掲げ、私もパネルディスカッションにおいて「血清ABC分類と内視鏡ABC分類を組み合わせたハイブリッドABCによるピロリ菌感染診断」についての発表を行いました。また各セッションでは専門家による熱いディスカッションが行われました。その後行われた懇親会では全国のピロリ菌に詳しい先生方と有益な情報交換を行うことができました。今回学んだことを日々の診療にも生かしていきたいと思います
 
また、今回の定時社員総会において同学会の代議員(評議員)に選出して頂きました。これからも同学会およびヘリコバクター学の発展に邁進していく所存です。
 
今年は「おんせん県」である大分県での学会開催でしたが、あいにく時間の都合で温泉に行けず残念でした。なお、本学会参加のため6月30日(土)は不在とさせていただきご迷惑をおかけいたしました。(文責:乾 正幸)
 
 
 
 
 
 

「日本実地医家消化器内視鏡研究会」で講演を行いました。

2018年6月24日(日)に東京にて開催された「第18回日本実地医家消化器内視鏡研究会」に参加してきました。同研究会は消化器内視鏡に携わる全国の開業医を中心とするもので、参加者は例年300人を数えます。規模の大きな他の学会とはまた違って参加者が率直な疑問をぶつけ合い、直接、演者・司会者とディスカッションすることも多く毎年、活発な議論が行われています。

私は今回、「ABC検診 最新の考え方」というタイトルで講演を行いました。内容は、以前から高崎市で行っている胃がんリスク検診、また昨年度から実施している胃内視鏡検診の現状及び今後の展開について考察したものになります。おかげさまで当日は会場からたくさんのご質問をいただき実りある会になりました。(文責:乾 正幸)

 

「日本消化器内視鏡学会関東支部例会」に参加してきました。

2018年6月16日(土)・17日(日) に、東京で開催された第106回日本消化器内視鏡学会関東支部例会及び同学会評議員会に出席してきました。高崎市でも昨年度から実施されている胃内視鏡検診に関するセッションも多数開催され、また他施設の先生方とも情報交換を行うことができました。
 
なお、6月16日(土) は不在とさせていただきご迷惑お掛けいたしました。(文責:乾 正幸)
 
 

「日本消化器がん検診学会総会」に参加してきました。

2018年6月8日(金)、9日(土)に新潟で開催された「第57回日本消化器がん検診学会総会」に参加して参りました。「正しい検診を正しく行う」をテーマに、胃がん検診や大腸がん検診についてのセッションが多数開催されました。また、上記学会主催の研修会・講習会も受講し、消化器がん検診の最新の知見や動向を学んで参りました。明日からの診療・検診に生かしたいと思います。

なお、このため6月9日(土)は不在とさせて頂きご迷惑をお掛け致しました。(文責:乾 正幸)

 

『YOKOHAMA Live 2018』に参加してきました。

2018年3月17日(土)・18日(日)に横浜で開催された第17回国際消化器内視鏡セミナー『YOKOHAMA Live 2018』に参加してきました。
 
このライブは、内視鏡検査の第一人者である私の恩師の工藤進英先生主催の国内最大規模のリアルタイム消化器内視鏡ライブデモンストレーションです。初期の頃には私もスタッフとして参加させてもらっていました。今回も国内をはじめ海外からも消化器内視鏡のスペシャリストの先生方をファカルティに迎え、2日間にわたり最新の診断方法や治療技術について内視鏡ライブデモンストレーション、セミナー、レクチャーが行われました。今回学んだ知識や技術を生かし、よりレベルの高い内視鏡検査を乾内科クリニックでも実施していきたいと思います。
 
なお、3月17日(土)は私の診療を休診とさせていただき皆さまにはご迷惑をおかけいたしました。
                                                                                                                        (記:乾 正幸)

「日本静脈経腸栄養学会学術集会」に参加してきました。

2018年2月22-23日に横浜で開催された「第33回日本静脈経腸栄養学会学術集会」に参加してきました。
 
日本静脈経腸栄養学会は、医師のみでなく薬剤師・看護師・栄養士・理学療法士などが会員となり、栄養学や栄養サポートを研究・実践している学会で、学術集会には例年1万人以上の人が参加しています。
 
今回は当院の関連施設の老年病研究所附属病院からの発表があり質疑応答も活発に行われました。今後も日々の診療に生かせる最新の知識を勉強していきたいと思います。(文責:院長 乾 正幸)
 
 

院長の研究論文が『日本がん検診・診断学会誌』に掲載されました。

『日本がん検診・診断学会誌』(2018年1月15日発行)に以下の研究論文が掲載されました。
 
乾 正幸、大和田進、乾 純和. 血清ABC分類と内視鏡ABC分類を組み合わせたハイブリッドABCを用いた胃がんリスクの層別化. 日本がん検診・診断学会誌 2018, 25(2): 176-184
 

藤田保健衛生大学で講義を行ってきました。

1月15日(月)に、客員教授を務める藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)の組織学講座(臼田信光教授)にて特別講義を行って参りました。今回は「胃の正常と異常」のテーマで、130人の医学部生を対象に、胃がんの原因であるピロリ菌や最新の内視鏡検査についてお話しさせていただきました。将来、立派な医師になられることを心よりお祈り申し上げます。
 
なお、当日は乾内科クリニックでの院長の診療を休ませて頂きました。
ご迷惑おかけしました。(文責:乾 正幸)
 

院長の研究論文が『日本消化器病学会雑誌』に掲載されました。

日本消化器病学会雑誌 第114巻第11号(2017年11月5日発行)に下記の研究論文が掲載されました。
 
乾 正幸, 大和田 進, 乾 純和, 近藤 裕子. ラテックス免疫比濁法を用いた新しい血清Helicobacter pylori抗体検出キットの判定保留域(陰性高値・陽性低値)の解析.日本消化器病学会雑誌 2017, 114(11):1968-1977
 

「JDDW 2017 FUKUOKA」に参加してきました。

2017年10月12日(木)~15日(日)に開催された「JDDW 2017 FUKUOKA」に参加してきました。

JDDWとは、5つの消化器関連の学会が年1回、同時に開催される大きな大会です。毎年約2万人の医師が参加しています。今回も朝8時のブレックファーストセミナーから始まり、夜7時過ぎまでのサテライトシンポジウムに至るまで多岐にわたるプログラムが目白押しでした。

今回は当院からの発表はありませんでしたが、診療に生かせる最先端の知識や見解、技術について学べる貴重な機会となりました。

なお、学会参加のために10月13日(金)を臨時休診とさせて頂きご迷惑をおかけしました。今後もより良い医療を提供できるよう精進してしていきたいと思いますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
(文責:院長 乾 正幸)

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