胃内視鏡検診従事者講習会で院長が講演を行いました。

2019年3月12日に高崎市で開催された「胃内視鏡検診従事者講習会(群馬県医師会主催)」において、院長乾正幸が講演を行いました。

「胃がんリスク検診と胃内視鏡検診を組み合わせたハイブリッド検診の意義」の演題のもと、血液検査による胃がんリスク検診(「血清ABC分類」)と胃内視鏡検診(「内視鏡ABC分類」)を組み合わせて行うこと(「ハイブリッドABC」)で、従来よりも正確にピロリ菌の感染状態を診断できるようになり、さらには胃がんの有無も調べられるという内容の講演でした。

講演後は、高崎市で胃内視鏡検診に携わっている先生方からの質疑応答があり、実践的な内容のディスカッションが行われました。 新年度の検診はまた5月から始まります。乾内科クリニックでも、引き続き地域の皆さまのためになる検診を行って参りたいと思います。