『Yokohama Live 2019』に参加しました。

3月9日(土)・10日(日)に横浜で開催された第18回国際消化器内視鏡セミナー(Yokohama Live 2019)に参加してきました。

この内視鏡ライブは、私の恩師でもある工藤進英先生(昭和大学横浜市北部病院消化器センターセンター長)が主催される世界最大規模の消化器内視鏡ライブデモンストレーションです。当日は、検査が行われている病院から会場までFull Digital Hi-Vision中継でライブが行われました。今回のライブでは、基本的な大腸内視鏡検査の挿入法、現在では標準的治療になってきたESD、難易度の高い十二指腸腫瘍に対する内視鏡治療、さらには昨年12月に薬事承認を取得しライブ前日の3月8日に市販されたばかりの人工知能(AI)による内視鏡画像診断支援ソフト「Endo BRAIN」に至るまで、消化器内視鏡に関わる幅広い内容が盛り込まれていました。

世界最先端の技術を目の当たりにできるとても意義ある機会となりました。 なお、ライブ参加のため3月9日(土)は不在とさせていただきご迷惑をおかけいたしました。(記:院長 乾 正幸)