『日本消化器がん検診学会総会』と『日本消化器内視鏡学会関東支部例会』に参加しました。

岡山で開催された『第58回日本消化器がん検診学会総会』(6月7~8日)と東京で開催された『第108回日本消化器内視鏡学会関東支部例会』(6月8~9日)に参加してきました。
 
日本消化器がん検診学会総会では、鎌田智有会長(川崎医科大学総合医療センター)の下、胃がん検診や大腸がん検診の現状と問題点についてのセッションが数多く開催されました。私も対策型胃がん内視鏡検診のワークショップで一次読影の精度管理について発表を行い、胃がん検診の一般演題では僭越ながら座長を務めさせて頂きました。数多くの先生方と意見交換を行うこともでき、とても有意義な学会参加となりました。
 
また、6月8日の午前中に同学会の研修会に参加した後は東京へ移動し、日本消化器内視鏡学会関東支部例会の評議員会に出席しました。来年度は東京オリンピックが開催されるため、学会行事も例年とは日程や会場が変更になる予定との報告がありました。翌9日には、これからの胃がん検診や大腸がん検診のあり方についてのシンポジウムに参加し、各地域で行われている(行われようとしている)事例を勉強させていただきました。
 
なお、学会参加のため6月8日(土)は不在とさせていただきご迷惑をおかけいたしました。
                                  (記:院長 乾 正幸)