「第79回日本消化器がん検診学会関東甲信越支部地方会」で発表を行いました。

929日(日)に前橋で「第79回日本消化器がん検診学会関東甲信越支部地方会」が開催されました。

パネルディスカッション「これからの胃がん内視鏡検診を考える」では、6名のパネリストのほか院長(乾 正幸)も「高崎市における対策型胃内視鏡検診の精度管理に関する取り組み」のタイトルで高崎市の胃内視鏡検診の現状や取り組みや今後の課題について報告を行いました。

発表後はフロアの先生方も交え、今後の胃がん内視鏡検診の在り方について(年齢制限は必要か?画像のダブルチェックは必要か?どのような精度管理が有効か?など)約1時間にわたり熱い総合討論が行われました。

これからもより良い検診を行っていけるよう邁進していきたいと思います。