「第27回日本がん検診・診断学会総会」に参加しました。

横浜で開催された「第27回日本がん検診・診断学会総会」に参加しました。

日本では高齢者人口の増加とともに「がん」の罹患患者数も増加しており、今後は2人に1人が「がん」になる時代になると言われています。本総会では、そのような時代におけるがん検診のあり方について、様々な視点からディスカッションが行われました。特に、対策型検診における年齢の上限の設定については、避けては通れない切実な問題であることを改めて考えさせられました。また、森山理事長の「対策型検診に年齢の上限を設ける場合には、超高齢者に対する新たな受け皿が必要であろう」とのご講演には深く共感いたしました。私も検診に携わる一医師として今後も邁進してまいります。

なお、学会参加のため8月31日(土)は不在とさせて頂きご迷惑をおかけいたしました。(記:院長 乾 正幸)