「第26回日本がん検診・診断学会総会」で発表しました。

2018年9月7日(金)・8日(土)に東京で開催された第26回日本がん検診・診断学会総会において「血清ピロリ菌抗体検査と内視鏡診断によるピロリ菌感染診断の有用性評価」というタイトルで発表を行いました。これは、胃がんリスク検診の一部として既に普及している血清ピロリ菌抗体検査と、昨年より高崎市でも開始され現在は全国的に普及しつつある胃内視鏡検診における内視鏡的ピロリ菌診断法を組み合わせることで、より正確で有用性の高い検診が可能になりうるという内容です。発表後には参加者の先生とディスカッションを行うこともでき有意義な会となりまし た。
 
なお、この学会参加のため9月8日(土)は不在となりご迷惑をおかけいたしました。また、同日は停電の影響で一部の診療に支障が出てしまいましたことお詫び申し上げます。(文責:乾 正幸)